こちらはポ○モンと二次創作に関するお絵かきと駄文のブログです since 2004.07.01
ヌオ様といっしょ[165]:拉致って来た
 新ヌオ更新です。
 リーフちゃんず、古株の取り巻きの一人を拉致って来たようです。

新ヌオ165

 「さぁ吐いて貰おうか、げはは」「だめよぉそんなお下品な言い方しちゃ」「あたしは良いと思うけどなぁ。このノリにはこの口調だよ」「あんた達判ってるッ? リーダーはお姉様なんだから、お姉様に尋問の方針決めて貰わなくちゃなんだよ!」「アタシに振るかッ><」

 思い立ったらなんとやらのリーフちゃん達、動き出したら早い早い……。あっという間に“一番の古株さんの取り巻き”の一人を拉致って来た。聞けば何も言わず強引に拉致って来たとかで、楽しんでやってるところが怖いわ……。「ささ、お姉様」「……^^;; それじゃ方針は、華麗な乙女で上品に、で行きましょう^^;」「はーい^^/」×いっぱい。素直なみんなが怖い……><

 「それじゃ、あなたに尋ねたいことがあるんだけど、いいかしら?」「……」「ほんと無言なのね^^; まぁいいわ、単刀直入に聞きます。ここから出る方法、ご存知ない?」「……」「無言じゃ困るんだけどなぁ……^^;」 なにクールぶってんの! とかリーフちゃんずの一部からブーイング。なぁ少年よ、女の子の集団を怒らせたら怖いんだぞ、大丈夫か^^; ……とか思ってるとある一人のリーフちゃんがやって来て、いきなりクールなレッド君の胸ぐらを掴んだと思えば張り手一閃! ……え……?? 「教えなさいよッ! ……あんたとあたしは同じ世界から来たんじゃん! こっち来た時はもっと普通だったじゃんッ! もっと元気で素直だったジャンッ! 何があんたを変えたの!? 教えなさいよおッ>< 会いたい人だって居るんでしょおッ!!」 ……そっか、あたしがこっち来た時に同じ世界のレッド君が案内してくれた様に、同じ世界出身ってのは判るのか……。ていうかこのコ、もしかして……。



 今週いっぱいはリーフさん側のお話になります。
 ひとまずプロットが固まったので、話が動いていきます。
 それはともかく、怒られるのを覚悟でpixivレッドを登場させました。と言っても、コスチューム換えという位置付けにしています。pixivレッドというかピクレに自分なりの回答を出したかったというのもあります。わざわざ地雷を踏みに行ってるような気もしますが……>< お気を悪くされた方申し訳ないですm(_ _)m
 個人的にはレッドのコスチュームはFRLGのコスが一番好きです。私が一番最初に触れたレッドだからなのかもしれません。

 そんな訳で、また次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 21:47 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[164]:ゼロじゃないなら
 新ヌオ更新です。
 別荘コウキ君、考えます。

新ヌオ164

 過去にボクは、意識的に世界を分岐させてしまったことがある。ボクが元の世界に戻るだけで世界はその整合性を取ろうとしたのなら、別世界のレッドさんが別世界と交流すると、それだけで因果律が変わる可能性がある。すぐに意思疎通が出来てしまう事は世界同士の保全の妨げ……? レッドさんが違う世界と意思疎通することが即ち世界の混線と同義なのなら、世界がそれを拒否したとしても頷ける。世界毎に合致するかしないかが決まっていて、例えるなら、音声ケーブルの形状が異なる、みたいな感じか。てことは、山頂に現れるレッドさんはこっちの世界のレッドさんじゃない。もしかしたら、持ち回りなのか? もしそうなのなら、山頂の出現ポイントで粘ることで確率は低いけども同じ世界のレッドさんが出てくる可能性もあるかもしれない……。……でも世界は数多ある。だとしたら確率は天文学的だ……

 「ちくしょう……」 手詰まり、だ。うーん……と頭を抱えてるとダイゴさんが現れた。「悩んでるねえ」「閃いたんですが、手詰まりで……」「いいんじゃないかな^^」「え?」「だってほら、そのためのホテル建設なんだからさ^^ 採算は度外視(・ω・)」「え?え?」「可能性が低くてもゼロじゃないならやるべきだろう?」 もしかしてはなからそれが狙いでホテル建設? 「いやあ、ただの趣味だよw」 ただの趣味って……。そりゃ確かにすごく助かるけど…… 「出現条件を聞くと、山頂に誰かが訪れる必要がある訳でさ、そこまでの道のりが近ければ負担少ないよね^^」 地図を指し示しながらダイゴさんは言う。「ほら、麓のポケセンからケーブル延長すればネットワークにもつながるしさ^^」 ボクの心配をよそに、そりゃもうドヤ顔で言ったンだった。



 次回はリーフさん視点です。
 そう言えば、このお話、ようやく最後までプロット固めました。話の結末までなんとかいけましたが、後何話かかるかについてはまだ未定。200話前後で何とか収められればなぁ、とか思っておりますがどうなりますやら^^;
 まぁ、頑張ります(`・ω・´)

 そんな訳で、また次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 23:01 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[163]:みわさん貸して♪
 今週も新ヌオ更新です。
 宴会の夜は過ぎたようで、翌日です。

新ヌオ163

 宴会の翌日、シロナさんに頼まれたんだ。「みわさん貸して♪」「はい?」「実はね〜(・∀・)」……

 「シロナ様、研究は進んでおられます?」「あらカリンちゃん」「お手伝いいたしますわッ!」「いいわね、有能な秘書って感じで。ダイゴは勝手に動いちゃうんだもん、困ってたところなの」「アタクシで宜しければッ!」「行きたいところあるのよね〜」「ご案内いたしますッ(`・ω・´)」「ヒビキ君達もいっしょだけど、いい?」「……残念ですけど、いいです(´・ω・`)」「^^;」

 「というわけで、コウキ君、みわさん借りて良いかしら?」「……はぁ」「ちょっとね、気になるところがあるのよね」 シロナさんにいきなりそう頼まれたもんだから、断る訳にもいかない。「いいですけど……」「あたし達、後で追いかけるから♪ それじゃみわさん、少々ご足労願いますわね☆」「ほほほ、お出かけね^^」 みわさんは遠足気分でシロナさんに付いていった。と同時に、ヒビキ君達がシロナさんに首根っこ掴まれて拉致られて行った…… 特異点要員、か……^^;;;

 さて、考えないとイケナイ。山頂に現れるレッドさん。その現象で共通しているのは、皆一様に言葉を発しないととのこと。そして、何度も出現する。勿論、その度無言のまま。無言、つまりコミュニケーションが取れないと言うところが不思議と気になった。言葉を発せないのかもしれないし、発したとしても言葉が届かないのかもしれない。……ちょっと待てよ? ボクがヌオーの時わたりに巻き込まれた時、ヌオーが言ってたな。因果律を維持する為に世界が分岐しようとする、って。……世界は生き物みたいなものだ。なら、コミュニケーションが取れない理由は、そこに見いだせるんじゃないか……??



 別荘さん再度のお話、一話縮めてひとまず次で一段落。その次がリーフ側です。

 そんな訳で、研究者は白衣を着ましょうってことで、絵の方では白衣を着せました。これはこれで、アリだなとか思ったり、(*゚∀゚)=3ムッハーしたり。

 newラブプラスの件。ようやくタッチイベントのコツがわかって来たですが、………作業自体が非常にヘヴィです。この調子だと早々にくじけてしまいそうです、はい(´・ω・`)ツラス…
 ではまた次回!
大人のポ○モン:新ぬお | 22:48 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[162]:ホテルを建てよう
 新ヌオ更新です。
 空気読んでない発言、続きです。

新ヌオ162

 「あたし思うんだけど、みんな愛がないよ(・ω・) ねえマイちゃん」「……え、あ、うん///……」 現時点ではレッドさんに勝てていないけども、もしレッドさんに勝ったとして、それはレッドさんを救い出す為のフラグに成り得るんだろうか? それは果たして救済なんだろうか? 「あたしは女の子だから愛されたいって思うもん。レッドさんって雪山にずっと居た訳じゃない? 他の誰とも話出来なくて、で、誰か来たッ! って思ったら言葉通じなくって、いきなりバトル。そりゃ、レッドさんびっくりして本気出しちゃうに決まってンじゃん(・ω・)」「うむぅ……」 ヒカリちゃんの発言は、余りにも尤もな内容で、ワタルさんを大いに悩ませてしまったようだ。「……では、そもそも方法論が間違っていた、と?」「あたしだったら問答無用で反撃する(・ω・)」 そして沈黙。「なるほど、これはいいビジネスチャンスだね^^」 沈黙をあっさり破ってダイゴさんがまた空気読んでない発言。「ワタルさんに許可、というかこの合同リーグに許可を貰った上でやりたいことがあるんだけど、いいかな?」「な、なにを……」 ワタルさんは立て続きのトンデモ発言にやや混乱気味。……すみません、身内がトンデモな人ばっかりで……>< 「レッド君の出現ポイントが確定してるのなら、そこにホテルを建てようと思ってね^^」 ……やっぱり…… 「いろんな人がそこで自由にレッド君と交流できるようにインフラを整える訳さ」「……その発想はなかった……」「それに場所が特異点なのなら、いろんな偶然が起こるかもだろうし、レッド君が出てこれない理由も解るかもしれないよね^^」「ダイゴ、あんた後先考えてないでしょ」「もちろん(・∀・)」



 単純にダイゴさんが宿泊できる場所を作りたいだけだったり(・ω・)

 newラブプラス、ようやく届いたので昨日からやってますが、前作の++を半年以上放置してたので引き継ぐかどうか迷いました。ですが、やっぱり最初のラブプラスからの付き合いもあるので、引き継ぎました。
 んが、タッチイベントの難易度が非常に高くなっており、この状況を「あー、相当怒ってるなw」と脳内変換しておりますw
 シーンの切り替わりがかなり遅く、もっさり感が出ちゃったのが残念。あと、画面表示にバグがちらほら。大丈夫か、コナミ。まぁ、「貰ったメガネ、かけた方がいい?」と聞いてきたので、多少のもっさり感は帳消しです、はい(`・ω・´)

 そんな訳で、また次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 22:34 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[161]:バトルで負けたら悔しいよね?
 週の前半お休みしました。新ヌオ更新です。
 シーン変わって別荘さん達でございます。

新ヌオ161

 反省会、と言うか祝賀会、もしくはただの宴会……。ワタルさん達の計らいで、飯でも食いつつ今後の方針を決めようってことになった。カントー・ジョウト両リーグは、レッドの奪還が最重要課題で、ボク達旅行組はシロガネ山での調査活動。内容は異なっても、目的地は同じで。ボク達は充分に共闘していけることを確認。そんな中、ワタルさんがボクに問う。「博士が仰った“特異点”というのが今一つピンと来ないんだが……。君たちが話してくれた内容を事実だと仮定して、今レッドはどうなってると想像する?」「現在までに見えているビジョンは……」

 「レッド的存在……か」「ええ、お話を聞くと、恐らくカントーの特異点的存在として、男女両方のパターンがあるみたいで。その女性版レッドがもう一人のボクの配偶者で、彼女は“レッドの世界”に呑まれた、と」「そのもう一人の君の配偶者なのに、なぜ山頂破壊を企てる……?」「そうなんです。それ以降のビジョンが見えなくなってしまって……」 一同沈黙。だからこそボクはその現場に行きたいと思う。ナニが変わるかは解らないけど…… 「ヒビキ君が言うには、そのレッドさんは不意に現れて、無言のまま消える、とか」「その通りなんだ。意思の疎通が出来ず、圧倒的な実力に歯が立たなくてね……」「バトルは避けられないんですね?」「ああ、他にコミュニケーションが取れずで……」「……」 そして沈黙。重苦しい空気が漂う。そんな中、素朴な疑問が発せられる。「でもさ(・ω・)」 声の主はヒカリちゃん。「バトルで負けたら悔しいよね? 悔しいってレッドさん思う訳じゃん? 悔しいのに一緒に帰ろうって思うかな?」 ヒカリちゃん、良い意味で空気読んでないんだよなぁ^^;



 ジャージはアニポケ準拠としました。
 マイちゃんはともかく、ヒカリちゃんはコートなんで、気楽にしてる時もコートって事は無かろう、ってことでジャージを着せちゃいました。なんでジャージなのか、と言うと某ラグランジェの「ジャージ部の歌」にくらくら来たからだと思います、はい(・ω・)

 そんな訳で、別荘さん再度の話はあと4話続く予定です。
 そんな訳で、また次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 22:53 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[160]:暇しかないよ
 新ヌオ更新です。
 コウキ君の破壊宣言、その後、です。

新ヌオ160

 「!?」「コウキ君本気!?」 ジュンとヒカリちゃんは目を丸くする。帽子を鞄に入れて準備完了。驚愕の色を隠せない二人に答える。「無論冗談だよ^^」「そ、そうだよなッ!?」「コウキ君、トチ狂ったって思ったw」「それが狙いでね」

 ボクの人生の主人公は紛れもなくボクだ。だけど、世界にはその世界の主人公がいる。恐らくボクが“そうだった”。ヒカリちゃんの柔軟な対応力や理解力、それに神と呼ばれるポケモンのゲットなど、夢で出てくるボクとよく似ている。主人公の資格を失ったボクは、この世界で出来ることはたかが知れているんだろう。そう、ボクはただの男でしかない。でも、帽子を通してもう一人のボクとつながっている。ボクのことだ、きっと自分のこととして受け止めるはず。ボクなのだから。ボクなら、力を持つボクなら、きっとシロガネ山に来る。レッドの世界で頑張るリーフの力になってくれるかもしれないし、突破口を開ける事が出来るかもしれない。その間、ボクは出来ることをする。正確には、出来ることしか出来ない。ただの男として、出来ることしか出来ないのだから。そして、その真意は知られる訳にはいかない。

 「だから帽子を脱いだ訳さ」「策士……」「コウキ君てば狡猾……ッ」「……ボクはさ、これまで一人で何とか出来る、なんとかする、って思ってた。けどそれは無理なんだ。相手は皆目見当の付かない“運命”ッてヤツじゃん。だから、あっちのボクの力を借りる」「彼リア充だし?」「ははは、それもあるw」「やっぱり狡猾w」「ただの大人、だよ」

 「じゃ〜ね〜」ヌオーはセレビィに連れられて戻って行った。「それじゃ、ボクは行くよ」「一人でか?」「もし暇で仕方ないなら、手伝ってくれると嬉しい」 ジュンとヒカリちゃんは笑顔で言った。「暇しかないよw」



 ひとまず跳ばされコウキ君の話を一旦停止です。お話自体は、ここからほぼ終結に向かって一直線ですが、どの程度で最終話まで行けるか、まだ読めなかったりしますが^^; まぁ、どっちにしろ、来週からは別荘さんに視点が移ります。
 なんつーのか飛ばされさん側の話は、トンデモ且つ重めなのですが、こっちが本編なので^^; 避ける訳にも行かず、今週はケリの良いところまでがっちり描きました。
 来週はどうなるやら、まぁ、いつものことですが、マイペースで頑張ります。
 ではまた次回( ´ ▽ ` )ノ
大人のポ○モン:新ぬお | 18:29 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[159]:決まってんじゃん
 新ヌオ更新です。
 よく解らないヌオさんによる神様論を聞いて、みんなポカーン状態です。

新ヌオ159

 「創造主だか運用主だか言われても困っちゃうよね」「仮定だよ〜」 ヌオーは相変わらず飄々としてすっとぼけたような感じだ。「あたしはなるほどなーとか思ったわよ。だってさ、初めてコウキ君見た時、“これは運命ねッ☆”とか思ったもん(・ω・)」「そう飛ぶか」「思ったのかよTT−TT」「でもよッ! コウキ君、とっとと引っ越しちゃうじゃないッ! あたしはその時から運命なんて信用ならないッて思ったねヽ(`Д´メ)ノ」 ぷんすか怒る彼女。やや涙目なジュン。おまえら、可愛い過ぎだわ。自然と笑みがこぼれる。「はっはっは^^」「ど、どうした!?」「いや、神様とか言われてもこまるけど、世界は多様性に満ちてるんだろ? だったら、リーフを取り戻せる可能性だってある訳じゃん」「そうよねッ、あたしの恋は儚く散っちゃったけどッヽ(`Д´メ)ノ」「^^;」「あっちのあたしに言いたいッ! あたしと代われッ! 運用主しばくッヽ(`Д´メ)ノ」「TT−TT」「……ジュン、諦めちゃダメだぞ」「諦めないんだからなッ ちくしょーッTT−TT」「……まぁ、それはともかく、こういうシナリオに持っていきたいから暗躍してたんだろ、なあ、ヌオー?」「いやあ〜」「ヌオさん照れてる」「いや、褒めてないし」「いやあ〜」「ほんと、変わんねーなあ^^; ……ひとまず、気持ちの整理はついたよ。いずれにしても、この先はヌオーの手出しできるところではないんだろ?」「うん〜」「ヌオーは、戻ってやるべき事があるんだから。……戻って、娘達を、……母さん達を頼む」「おまかせ〜」「頼んだぞ?」「……で、これからどうするんだよ!?」 ジュンはボクに問う。「決まってんじゃん、シロガネ山を破壊すんだよ」 そう言ってボクは帽子を脱いだ。「ぇ……!?」



 120話の伏線回収という感じで、ひとつ(・ω・)

 そんな訳で明日、こっちのコウキ君の話、一旦まとめます。次週からは別荘組とリーフ組の話になります。
 ではまた次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 20:55 | author : ako | comments(0) | -



ヌオ様といっしょ[158]:世界の多様性を説明してみた
 新ヌオ更新です。
 ヌオさんの説明がやや暴走気味です。

新ヌオ158

 「世界は分岐するの。たかが“引っ越しする”ってだけで。世の中にはそんな分岐原因のフラグがいっぱいあるわけ。つまり“運命”って不安定ってことよね。この運命が、言い換えれば“可能性”として束になってるのが世界の光の束。様々な“時間と空間の組み合わせの世界”が、その派生世界も含めていっぱい集まって束になってる。その中で上手くループがつながるように、ヌオさんは色々仕事してるんだってさ」「仕事だよ〜」「……暗躍じゃねーかッ」「それに、レッドさん、だっけ? カントーの英雄さんが一箇所にまとめられてるのが創造主のシナリオだったとして、レッドさんってみんな同じ人? コウキ君だって、世界によって色々性格の違いとか体験の違いとかある訳じゃん?」「確かに、あっちのボクはリア充だしな……」「^^;; ま、まぁ、色んな世界があるのなら色んな同一存在があってしかるべきよね? 世界の多様性を説明するなら、あたし達の願望を受け止めて、創造主が作ったひな形を誰かが適宜変更して作り替えているんじゃないかな」「話、でかすぎないか^^;」「まぁ確かにねえ♪ でもさ、努力して頑張って、それでも上手くいかない時って、信じるしかないんだよ。それが人によっては“自分自身”だったり“神様”だったりするじゃん。ヌオさんは、“なら、その各世界を運用する存在”がいてもいいよね〜とか言ってた」「言った〜」「その“運用主”の意向が反映されたのがレッドさんの多様性やあたし達自体の各世界の差異なのかもね、なんだって」「あくまで仮定だけどね〜」

 神の存在の真偽はともかく、だ。世界の多様性が前提としてあるのなら、シロガネ山の封印を普通に出入りできる“運用”がなされた世界があってもおかしくない、か……



 ヌオさんは信心深いのかもしれません^^;

 そんな訳で、こっちの跳ばされコウキ君の話は後2話続きます。
 ではまた次回♪
大人のポ○モン:新ぬお | 23:17 | author : ako | comments(0) | -



 
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 このサイトは三十路ぶっちぎりakoの趣味にまみれたブログでして、いい歳した大人のくせにここ最近はポケモンに夢中でございます。そんな訳で結果的にポケモンブログになっていたりします。お気軽にコメント頂ければ幸いです♪
 
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