こちらはポ○モンと二次創作に関するお絵かきと駄文のブログです since 2004.07.01
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author : スポンサードリンク | - | -



菅首相、谷垣総裁に入閣断られる、の件
 可能な限りブログで政治的なことは書きたくないと考えているのですが、さすがにいい加減腹が立って仕方がないので書きます。菅という総理、民主党という与党に対して、はらわたが煮えくりかえって仕方がないからです。後、マスコミに対してもね。

 そんな訳で、このエントリはグダグダ書いてますから、続きは本文パートで。
続きを読む >>
政治経済国際・堅い話 | 20:45 | author : ako | comments(0) | -



チラ裏:選挙速報をみて思ったこと
 さすがに今回のはチラ裏です。政治ネタです。興味ない方はスルーしてくださいね。
 本文パートで、ぐだぐだ書きます。
続きを読む >>
政治経済国際・堅い話 | 21:15 | author : ako | comments(4) | -



政治・国際ネタ自重 てかしんどいわな
 このブログ、もっと気楽な内容の方が良いんだよなー。とか思いつつも、気になるニュースとかあったらついつい書いてしまったりなんかして。でも今ひとつすっきりしない、というか、こんな記事エントリしてて意味あるのかね、とか思ったりします。別段、私は政治家とかじゃない訳だし、主義・思想・国籍とか関係なく、楽しいことは楽しいとか書きたい訳で。
 そんな訳で、政治や国際ネタは自重しながらの方がイイかも、とか思いました。過去のエントリを消すつもりもないンでアレですが。
 まぁ、よほど腹に据えかねるコトであれば書くんだろうけど、限りある余暇時間を使って記事を書くんだから、出来ればそういう時間は楽しいことに注目していきたいですしね。そんな訳で、このブログ、趣味のブログに方針を変更というか固定していきたいと思いました、はい。
 一応、このエントリ入れておいた方が、区切りにもなるし、うん。
政治経済国際・堅い話 | 13:07 | author : ako | comments(0) | -



TBSの捏造報道、の件で決着だってよ
 憤りしか出てこないんですが。とりあえず、この記事を。

TBSの不二家報道で検証委見解 「番組の信頼性損なう」 問われる自浄能力

 長くなるので、続きは下に……。
続きを読む >>
政治経済国際・堅い話 | 14:30 | author : ako | comments(0) | -



報道の悪意と“損をしたのは誰?”〜関テレとTBS〜
 関テレが日本民間放送連盟の会員活動停止。ふむ。『発掘!あるある大事典II』でのねつ造の波紋は、予想以上に大きなもので、よもやここまでひどい自体になろうとは想像もしていませんでした。大丈夫かな、関テレ。

 長くなるので、続きは下に……。
続きを読む >>
政治経済国際・堅い話 | 13:28 | author : ako | comments(0) | -



偏向報道はTBSのお家芸だな! 安倍官房長官をねらい打ちっておま……
 ほとほと呆れ果てたというかなんというか。
 TBSがどう考えても意図的としか思えない編集で、安倍官房長官のネガティブキャンペーンを始めたみたいです。
 以下、zakzakの記事を引用
「TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち」(ZAKZAK 7月26日)
 TBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」が今月21日に放映した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、ニュース内容とはまったく無関係の安倍晋三官房長官(51)の顔写真が約3秒間も放映されていたことが分かった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像。永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方が出ているが、TBSは「全くの偶然」とコメントしている。
 注目の特集は、旧日本軍で生物・化学戦研究を行ったとされる悪名高き731部隊の隊長だった石井四郎軍医中将が、日本に上陸する米軍を細菌兵器で攻撃しようとしていたことを報じる内容。
 冒頭、番組キャスターが報道内容のあらましを紹介した後、カメラがTBS社内にある小道具部屋を伝って電話取材中の記者に迫る途中、山積された小道具の一角に置かれた安倍氏の顔写真が約3秒間もハッキリと映っているのだ。
 このカメラが記者にたどり着くまでは約5秒。印象的な速いコマ送りで放映されたが、安倍氏の顔写真が画面中央に映ったときには、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけも。

 気になって調べていると、YouTubeに該当部分がアップされていたので以下にリンクを置いておきます。
[7/29追記:どうやら該当部分だけのものは速攻で削除依頼があったようで消えてました。そこでその特集の本編部も含めたものが再度上がっていたので、そちらをリンクするです]

 で、この映像、どう見ても意図的な編集としか思えません。夕方のニュースはただでさえ尺がないんだから、的確な編集でないと時間を無駄に使ってしまうことになるし、映像編集したことがある人なら1フレーム単位で不要なシーンを削除しようと考えるはずです。プロなんだから当然ですよね。語りを入れている人の横顔を映さんが為にあのようなカメラワークになるのなら、なぜカメラが一直線に窓に向かわないのかが疑問です。カメラがわざわざ隅に放置してある安倍官房長官の顔写真を狙いに行ったとしか思えないフレーミングになっています。つまり、そのように演出された映像をわざわざ撮っている、ということになります。
 どう考えても意図的です。
 この件に関して当のTBSは次のようにいっています(ZAKZAKの記事より引用)。

 夕刊フジは25日、TBS広報部に対し、安倍氏の顔写真を放映した理由などについて質問状を送り、次のような回答が寄せられた。
 「VTRの冒頭での記者による電話インタビューの様子を、報道局内にあるアナウンサーブース兼小道具部屋のガラス越しに撮影いたしました。その際、たまたま置いてあった小道具の顔写真のボードの一部が映り込んだものです。従いまして、何の意図もありませんし、ミスでもありませんし、全くの偶然であります」

 ガキの言い訳じゃないんだし(笑)。全くの偶然なんだったら、あのカメラワークは不要なんだからカットして編集するのが筋ってもんでしょうが。まさにバカサヨ。もし全くの偶然なんだったらプロ失格ですよ。報道番組のフィルムを編集する資格ナシです。

 日本人は平和ぼけしてるからか、「こんな証拠があんだよ!」と写真付きで出されると「へぇそうなんだぁ」と思ってしまう人種ですが、そこを巧みに利用してるのが特定アジアです。過去の政治や戦争の映像証拠なんてのは幾らでも捏造可能ですし、北朝鮮の「金玉」さんの存在が明るみになったのも北朝鮮の写真加工が元になっていたそうで…。
「金正日、消された新妻…愛人からVIPに!?」(ZAKZAK 7月25日)
 TBSとANB(テレビ朝日)は左翼系の放送局で、この二つの報道番組は基本的に信用してません。新聞だってそうでしょう、毎日と朝日なんて本当に日本のことなんて何も考えてないんだから。

 新聞ネタでこんなのもありました。毎日新聞ですが、要は新聞記者のグチです。
「ふんえん:ダイバー事故 /鹿児島」(毎日新聞 7月20日)
 「なんでここまで大騒ぎされなければならないのか」。にらみつけられた。宇治群島でダイバー4人が救助された事故。そのうちの2人に取材を直接申し出た時だった。
 死の恐怖を目前にした13時間の漂流には、死の窮地に追いつめられた人同士のきずなや助け合い、想像を超える絶望との闘いがあったはずだ。事実を深く読者に伝えたかった。
 「家族なら心配するのは分かる」「なぜ全国に報道されるのか」。射るような視線を見返し「4人も不明になれば誰だって心配する」。そう応えるのが精いっぱいだった。
 不明当時、現場を管轄する串木野海上保安部に詰め、かたずをのんで安否の行方を見守った。救出時、詰めていた10人ほどの記者全員が「やったぁ!」と歓声を上げた。
 2人が言いたかったことは何だったのか。「あんたたちに心配されなくていい。大きなお世話だ」ということか。ただの迷惑だったのか。考えても切りがないが、悲しくてやりきれない。

 この記者は事故にあったダイバーを心配していたそうで。めでたく救助されたので、インタビューしたら「うるせぇ」と断られたため、ジャーナリスト魂がいたく傷ついた、とのこと。これって、単なるグチでしょ。
 問題はこのジャーナリスト魂が、被害者の二次被害をどんどん拡大させることになんら思いが至っていないと言うことです。無事救出されたことは本当に良かったことで、無事の帰還を喜ぶべきことですが、一方で社会や被害者の親族の心配はいかほどだったか。無事に帰還されたと言うことは、廻りに迷惑をかけてしまったことに対してのフォローを被害者側が始めなくちゃイケナイと言うことです。そんなことはプライベートだけにしてあげて欲しいし、被害者の苦労をより増幅させるだけの報道メディアに対して冷たく対応するのは当たり前のことでしょう。
 それを「俺は傷ついた」とわざわざ記事にすること自体、狂ってるのか、としか思えません。
 下衆な勘ぐりをすると、被害者が死亡したとしても新聞記者はそれを記事にできます。もちろん、無事の生存であっても記事に出来ます。新聞記者にとって被害者がどうなろうが“新聞記者の飯のタネ”であることには変わりがないわけです。で、そんな存在がインタビューに来たってそりゃ迷惑だって思いますわね。新聞記者にとって、被害者の生死よりも「早く刺激的な記事を本社に送る」ことが重要なわけだから。「心配していた」と記者が憤るのも解らないでもないけども、言っちゃ悪いが“心配していただけ”でしかない訳で。
 つくづく、ジャーナリスト魂なんてのははた迷惑この上ない、ということでしょう。

 問題はこのような「ジャーナリスト魂」ってのが、当人たちにとって「正義」であるということが一番の問題です。当人は「正義」と思い込んでます。「広く遍く世の中のことを伝える」という仕事に対し、誇りと強烈な自負を感じているのと同時に、絶対的な正義として自らの行動を正当化しています。
 この「傷ついた記者(w」は自分自身のそういう「正義感」が被害者に受けなかったことに対して憤っているわけですが、そうやって憤るおまえ自身一体何様なのか、と問いつめたい気分です。
 で、そういう「俺様正義」のメディアは政治についても色々と口を出し手を出すわけですが、それが今回のTBSの偏向報道に顕著に現れています。彼ら左翼メディアにとって現行保守政権は悪以外の何物でもないわけで、それを貶めるという意図の元に編集された映像であることは明白です。これのどこが一体公正な報道なんでしょうねぇ?
 ニュース番組は中立の立場で、起こった現象をそのまま伝えることを是とするにもかかわらず、朝日、毎日はそこに自らの思想を織り交ぜるところが「悪」以外の何物でもなく、その思想が現在の一般人の中で全く理解されず肯定的に受け止めてもらえない内容であるにもかかわらず、自らを「正義」と称し振る舞っているあたりに強烈な違和感と嫌悪感を感じます。
 所詮は彼らにとって、人の幸不幸は飯のタネ。国家の有り様でさえも彼らにとっては飯のタネ。より刺激的で、より目立つ形で自己演出をしなければならないというわけでしょう。
 そんなメディアなんざ糞食らえ!
政治経済国際・堅い話 | 19:30 | author : ako | comments(2) | trackbacks(0)



のまネコ問題:avexが謝った♪
 とりあえずavexが謝ったようだ。

「のまネコ」商品化に関する当社グループの方針

 文中で、ひとまず謝罪があった。

このブームともいえる人気に乗って、私達は、CD以外のビジネス展開として、「マイアヒ・フラッシュ」から新しく描き下ろした「のまネコ」のキャラクターを用いたグッズの販売を開始することとしました。

しかしながら、このビジネスは、「マイアヒ・フラッシュ」の人気に乗っているという側面が大きいものです。同フラッシュは、モナー等のアスキー・アート文化をバックグラウンドとするという特殊性を有するものですが、モナー等は元々インターネット掲示板を中心としてネット・コミュニティーにおいてクリエイトされ誰もが自由に使うことのできるキャラクターとして親しまれてきたものでした。にもかかわらず、私達は、モナー等のアスキー・アート文化を愛好されてきた方々や上記のような「のまネコ」キャラクターの誕生の過程への配慮が不十分なまま、「のまネコ」に関する商標登録の出願に関与し、通常のビジネスと同様に企業の論理を優先するなかで「のまネコ」のキャラクターを用いたグッズの営業展開を行ってきました。

その結果として、当社グループがモナー等のアスキー・アート文化を一方的に利用したビジネスをしていると多くの方々が感じられる事態となりました。このような状況に鑑み、また、当社グループが、自由な表現・創作活動に重要な価値を置いてビジネスを行うべきエンタテインメント・ビジネスに携わる企業であることに改めて思いを致し、冒頭のような決断をした次第です。


 これが出ただけでもまぁ、良しとするべきか、という感じですね。なんで、この文章がもっと早い段階で出せなかったのかね、と思うけども、これまでの強硬な態度とは違っているので、私的には「まぁ堪忍したろう」という気分。

 細かいこと言えば、前半部で微妙な言い回しをしてるんだけど……。
そもそもこの件は、当社子会社エイベックス・エンタテインメント株式会社(AEI)がライセンスを受けているO-ZONEの楽曲「DRAGOSTEA DIN TEI〜恋のマイアヒ〜」にいわゆる「空耳」(主に洋楽で実際の外国語の歌詞の音が意味の上では何ら関連性のない日本語等に聞こえる場合のその日本語等)をあて、モナー等のアスキー・アート文化に影響を受けて作成されたキャラクターが音楽に合わせて動く面白いフラッシュ(オリジナル・フラッシュ)がネット上で公開されていることを私達が知り、これを皆様に楽しんでいただきたいと考えたことに端を発します(オリジナル・フラッシュは許諾なく楽曲を使用していました)。そこで、私達は、フラッシュへの楽曲使用に必要な許諾を受けるとともに、オリジナル・フラッシュの作成者にこれを元にした新しいイラストレーションを起こしていただくよう依頼して、「マイアヒ・フラッシュ」を作成し、これをO-ZONEのCDに特典として収録し、販売しました(後にDVDに収録しCDとカップリング販売)。そうしたところ、同フラッシュは、ネット・コミュニティーに参加されている皆様のみならず、一般のお客様にも大好評をいただき、当該CDは当社グループの当初の予想をはるかに上回る売れ行きとなりました。


 上記文中での“モナー等のアスキー・アート文化に影響を受けて作成されたキャラクターが音楽に合わせて動く面白いフラッシュ”の表現が実に微妙ではあるけども。わた氏が作成した最初のFLASHは“モナー等のアスキー・アート文化に影響を受けて作成されたキャラクター”ではなく完全に“モナーやモララー等”なんだけども。その部分は、敢えてぼかして書いてるな、と思うし、そう言わないとavexとしてはこれまでの「インスパイ」論が展開できないだろうし。
 この部分は既に突っ込まれているようで、「まだ解決してない」と思うちゃねらも多いだろうなぁ。
 けど、角度を変えて読んでみると、のまネコはモナーの亜種だ、と言っているようにも受け取れるしね。そういう意味では、前回のエントリで書いたakoの要求である「のまネコはモナーの一亜種、と認めろ」は言っていると思うし。
 だから、私的にはavexがここまで言ったことを考えると、まぁ合格かな、と思います。のまネコ自体のキャラクタービジネス自体を“「マイアヒ・フラッシュ」の人気に乗っているという側面が大きいものです”という形で、自分たちの手柄じゃねーんだよ、と言っているところも評価できると思いますしね。
 また、今回は社長がmixi内で勝手に発言、ではなく会社としての姿勢を出したんだから、すごい進歩だと思うし。問題は、この声明文をいつまでアップし続けるか、だな。今週中に消えるようであれば、それこそみんながまた燃え上がっちゃうよ? 現在は「avex shopping arena」の「NEWS」欄の下部に「「のまネコ」商品化に関する当社グループの方針」というリンクで辿り着ける状態にはなっていますけどね。「avex network」トップページからもPDFファイルがリンクされてますね。

 そんな訳で、私の中では、今回の騒動は解決したかな、と思うです。まだまだ突っ込みどころはあるんだけども、それらはおいおい出てくるでしょう。
 ほんとに、やり方さえ見誤らなければうまくいったビジネスだったろうに、と思うと複雑ではあります。

 で、明日のテレビではどのように報道されてるのかな? それが気にはなるかな……。特にフジの「特ダネ!」 ……偏向報道したら、ちゃねらの集中攻撃にあうぞ……、と老婆心ながら忠告したい気分ではあるな。
政治経済国際・堅い話 | 00:29 | author : ako | comments(2) | trackbacks(4)



avexの愚行に対する「かんがえ」
 まとめサイトで一通り見てくだちい。
モナ

 9/30までに回答期限の公開質問状は華麗にスルーして、「そんなに言うなら売らねーよっ!」と問題の本質をずらした挙げ句、「殺人予告さてれよー、むかつくんだよー」と被害者を装い始めました。そうこうしている内に、mixiでavex社長に質問した人に対し「訴える」と言われたとのことで。
 なんか、すごいことになっています。
 以下、続き。その前に事前情報を確認おねがい。
・非常に解りやすいJANJANの記事
・avex社長に脅された人のBlogエントリー
・2ch上での殺人予告に関する自演疑惑もエイベックス著作権違反疑惑「のまネコ」BBSのいたるところに
・その後のavex社長のmixi日記について


 ここまでネットユーザを敵に回して何が楽しいのだろう、と思います。すなおに、「“のまネコ”はモナーの一亜種です」と言いきれば良かったモノを。もちろん著作権を主張せずに、「でもグッズ展開は事業として見込みのあるモノであり、なによりこのキャラクターを世に問いたかったのです」といえば、ほとんどのネットユーザは好意的に捉えただろうに。

 対応の仕方があまりにひどいというか、ジャイアニズム溢れる対応に開いた口がふさがりません。ネットワークが何か、2ちゃんねるはどういうところか、全然解ってないですよ、avexは。avex所属の木村氏のブログで「これに著作権とは狂気の沙汰だ」との指摘がありますが、全く持ってその通りだと思います。
 おそらく、avex側としては以前の「タカラ・ギコ猫騒動」の件で勉強をしたのか、「本質をずらせば勝ちめがある、世間のコンセンサスを得られる」と考えたのでしょう。ギコやモナー、モララーではなく、全く別のキャラクターとして商標登録してしまえばいい。全く別なのだから、向こう(ネット側)は文句を言う筋合いがない、と考えたんでしょうね。
 多分それは正解だと思います。通常のビジネスの論理では。でも、今回、コンセンサスを得なければならなかったのは「ネットコミュニティ」に対してです。その場合、通常のビジネスのアプローチでは全く方法が異なるだろうことに、avexはどうして気が付かなかったんでしょうね……。
 気が付いていなかったのなら単なるバカだし、倫理観も思いやりも何もないパクリ企業だと指摘されても仕方がないと思いますし、気が付いていて確信犯的に今回の対応をしたのだとすると、あまりにネットコミュニティをバカにしています。
 インスパイ、なんて単語をつかって尤もらしく自己欺瞞してるだけにしか見えません。その挙げ句、9/30付けのavexの一方的な告知に至ってさえも、未だ「“のまネコ”はモナーの一亜種です」と言わず「オリジナルである」ことを主張、暗に「おまえらちゃねらが騒ぐから、取り下げてやってんだ」と大人の対応の“振り”までする始末。
 呆れるとはまさにこのこと。

 どうも、avexは対立構造でしかモノを考えられないようで……。avex vs 2ちゃんねる。……違うんだよな、2チャンネルの総意としてavexにモノ言ってるんじゃない。だけどavexは2ちゃんねるで「殺人予告があった」として被害者面ですよ。……2ちゃんねるは誰でも書込が出来る掲示板なんですがねぇ……。それに、夜中の書込で「殺人予告があった」とちゃねらが騒ぐ前に、既にavexがその書込を知っていて、かつ警察への通報まで済ませていた、ってのもなんか胡散臭さを感じます。時系列を沿って考えると“新たな疑惑”を自ら作り出した、と言って差し支えないんじゃないかとも思いますよ。で、その殺人予告を書き込んだマシンのIPアドレスは関系企業、ときたもんだ。USENだそうですよ。USENはavexの筆頭株主。まぁ、社内からではないだろうけども、USENといえば光ファイバーのプロバイダサービスしてるもんね。やっぱり胡散臭いよね。そうなるとUSENはきっちり通常契約者がこの書込をした、と身の潔白を証明しないといけない。親会社に迷惑かけてどうすんだ(コトの発端がavexののまネコ問題だしね)。
 それもこれも、avexが「対立構造」でしか物事に対応しようとしないからじゃないか。でも、声を上げている人達は、2ちゃんねるのユーザーだからavexを批判しているわけではなく、avexがやろうとしていることが、創作そのものを愚弄する行為だから怒っているだけであって、ちゃねらだから怒ってるわけじゃない。avexとしては「avex vs 2ちゃんねる」という解りやすいの構造に持ち込めば、マスメディアのavex擁護を得やすいのだろうし(フジはavexと株の持ち合いしてるしねぇ……)。で、そういう報道だと、視聴者としても理解しやすいからね。「可哀想なavex」と「悪の2ちゃんねる」っていう旧態依然の構図ですね。
 コトの対応に失敗し、そのフォローで後手後手になった挙げ句、一番安易な方法で世論を操作しようとしてるに過ぎないよ。

 第一、コミュニティってのは対立構造じゃないんです。言葉を発して、手をさしのべて、さしのべられた手を握り返して、楽しいね、面白いね、っていう気持ちのダイナミズムを共有する場を指すんだと思います。2ちゃんねるにしてもそうだし、mixiだってね。
 そういう“思い”へのフォローがあってこその、モナーな訳で。avexはそれを土足で踏みにじったわけです。そして、創作に関わる全ての人に対しケンカを売ったわけです。その矛先が間違っていると気が付いて、「avex vs 2ちゃんねる」って構図に矮小化させようとしてるだけだけど、そうは問屋が卸さないって、みんな思ってる。

 素直に非を認めた方がいいんでないか?
 「“のまネコ”はモナーの一亜種です」と自らの非を認めた上で、かつ「“のまネコ”“米酒”の著作権を取り下げ(10/3完了?)」て、その上でグッズ販売したらいいじゃん。その売上の一部を2ちゃんのサーバ費に寄付(いっそのことスポンサーになりゃいいんだよ)すると、問題は完全に解決すると思うが。
 このくらいの英断が出来ないでどうするよ、と思うけども、「顔写真云々で訴訟」の話とか聞いてるとそんなことしそうにないな、……と現段階では諦め及びニヤニヤ及び(#゚Д゚)ゴルァ!!な気分です、はい。
政治経済国際・堅い話 | 22:58 | author : ako | comments(4) | trackbacks(1)



 
概要説明♪
 
 このサイトは三十路ぶっちぎりakoの趣味にまみれたブログでして、いい歳した大人のくせにここ最近はポケモンに夢中でございます。そんな訳で結果的にポケモンブログになっていたりします。お気軽にコメント頂ければ幸いです♪
 
CALENDAR
 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
PROFILE, tweet, pixiv
 
 
 
CATEGORIES
 
 
RECOMMEND
 
 
NEW ENTRIES
 
 
SELECTED ENTRIES
 
 
ARCHIVES
 
 
RECENT COMMENTS
 
 
LINKS
 
 
Text & Graphic : Copyright (C) AKO all rights reserved.
PAGETOP