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    <title>ako's BLOG〜Radio屋・ポ○モン館〜</title>
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    <description>こちらはポ○モンと二次創作に関するお絵かきと駄文のブログです　since 2004.07.01</description>
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    <title>新主人公♀を描いたお(・ω・)</title>
    <description>　久しぶりにお絵かきしました( ´ ▽ ` )ﾉ　新主人公♀です。なんか、既に描くのが3回目ですがやっぱり描いてて楽しいです、はい。
　サムネはこんな感じ。



　全体像は下からﾄﾞｿﾞ( ´ ▽ ` )ﾉ</description>
<content:encoded><![CDATA[
　久しぶりにお絵かきしました( ´ ▽ ` )ﾉ　新主人公♀です。なんか、既に描くのが3回目ですがやっぱり描いてて楽しいです、はい。<br />
　サムネはこんな感じ。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120517_2218227.jpg" width="550" height="321" alt="ぽけe026サムネ" class="pict" /></div><br />
<br />
　全体像は下からﾄﾞｿﾞ( ´ ▽ ` )ﾉ<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=798">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お絵かき・同人</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-17T20:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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    <title>別荘ひみつ日記&amp;#9312;</title>
    <description>　久しぶりのブログ更新です。
　新ヌオ終えたので、ぽけーっとしておりまして、これではいかん、ということで、まったりしたのを描いてみたです。
　こんな感じ。


　ちょっとした小ネタで、お話と言うよりも単なる1シーン、ッて感じですが＾＾；
　よろしければ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　久しぶりのブログ更新です。<br />
　新ヌオ終えたので、ぽけーっとしておりまして、これではいかん、ということで、まったりしたのを描いてみたです。<br />
　こんな感じ。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120514_2216143.jpg" width="300" height="300" alt="別荘ひみつ日記&#9312;-0" class="pict" /></div><br />
　ちょっとした小ネタで、お話と言うよりも単なる1シーン、ッて感じですが＾＾；<br />
　よろしければ、下からﾄﾞｿﾞ♪<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=797">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポケモン：小ネタ</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-14T20:17:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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    <title>新主人公の絵を描いてみたお( ´ ▽ ` )ﾉ</title>
    <description>　今週はずっとこの絵を描いてました。ブログには縮小してアップしますが、バカでかい絵なので、やや時間がかかった感じです。
　こんな感じ、でござるす。


　今回の新主人公のデザインがあんまりにもすんばらしいので、ちょっと大きめに描いてみました。コミスタで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今週はずっとこの絵を描いてました。ブログには縮小してアップしますが、バカでかい絵なので、やや時間がかかった感じです。<br />
　こんな感じ、でござるす。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120421_2199762.jpg" width="550" height="390" alt="ぽけe0220002" class="pict" /></div><br />
　今回の新主人公のデザインがあんまりにもすんばらしいので、ちょっと大きめに描いてみました。コミスタで線画をB4で作成、結果とてつもなくバカでかいピクセル数で、6992×4961てなサイズです。普段だとPainterで塗ってるんですけども、先日リリースされたCLIP PAINT Labが非常に軽快に動くので、最後の仕上げまでやってみることにしました。レイヤー103枚。このサイズの絵なんですが、ここまでレイヤー重ねても遅延が非常に少ないので、実にいいツールだと思いましたです。ペン入れの感じも良いですし、クリペ1本で全部まかなえそうな感じです。おまけにこれβだし、無料だし。セルシス本気だわ(`･ω･´)　……で、せっかく絵がでかくなったので、拡大、縮小とかしつつ、駄文を追加したりしましたです。宜しければご覧下さいm(_ _)m<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=796">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-21T17:30:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://akosan.jugem.cc/?eid=795">
    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=795</link>
    <title>“アーティスト”見た来たお(・ω・)</title>
    <description>　昨日、レイトショーで“アーティスト”を見てきました。この作品、アカデミー賞を5部門取ってるんですよね。その評価に違わぬ、素晴らしい出来だったと思います。見て良かった、と実感出来る映画でした。
　予告編はこんな感じ。


　大まかなストーリーはこんな感じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日、レイトショーで“アーティスト”を見てきました。この作品、アカデミー賞を5部門取ってるんですよね。その評価に違わぬ、素晴らしい出来だったと思います。見て良かった、と実感出来る映画でした。<br />
　予告編はこんな感じ。<br />
<div align="center"><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oTfOoAyI9AI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br />
<br />
　大まかなストーリーはこんな感じ。<br />
　1927年、サイレント映画絶頂期のハリウッドが舞台。大スターのジョージが映画館の前で文屋の皆さんに囲まれてインタビューされてます。ジョージの追っかけファンもいっぱいでごった返す中、女優の卵のペピーもその中に。手荷物を落としてしまったペピー、ジョージの追っかけ達に押されて、ジョージにぶち当たります。それを咎めることなく、優しくフォローのジョージ。感激したペピーはジョージ頬にキス。これが二人の出会いな訳ですが、彼女も女優の卵、ただのジョージの追っかけではありません。エキストラからチャンスを掴もうと努力してるイイコな訳です。偶然競演することになった際、ジョージへの追っかけ魂が再燃したのか、ジョージの楽屋に。ジョージの服に袖を通して、うっとりのペピーﾀﾝ。そこをジョージに見つかります。困惑するペピーにジョージは、メイク用のペンで彼女の上唇に付けぼくろを描き、彼女にアドバイスします。「女優を目指すのなら目立つ特徴があった方がいい」　そのアドバイスが効いたのか、ペピーはエキストラから端役、脇役、名前付きの役、そしてメインヒロインへと売れっ子女優への階段を上っていきます。丁度その頃、映画界には革命が起きます。音付きの映画、トーキー映画が出現します。当初、トーキーなど邪道だ、と小馬鹿にしていたジョージは所属会社と大げんか、芸術家として最高のサイレント映画を撮る、と啖呵を切ります。公開日、既にトーキー映画の大人気女優となったペピーの新作の公開日と重なり、サイレント映画 vs トーキー映画の命運を賭けるような対決の構図になります。でも、結果はジョージのボロ負け。同じ頃株が大暴落、ジョージは名声も富も失い転落していきます。どうするジョージ、どうなるジョージ、……みたいな感じです。<br />
<br />
　イイ映画でしたよ。ほんとに。<br />
　ストーリーは王道です。「サイレント映画」がテーマの「サイレント映画」というメタ構造になってる訳ですが、そこはそれ、流石に現代の映画です、とにかく見せ方が気が効いてる訳です。トーキー映画にの悪夢を見るシーンの演出で、こりゃ凄いわ、と思いましたです。だから、ストーリー自体は先読み出来ちゃうんだけども、それを補ってなおかつより王道が際立つ演出に、ただひたすら感動、そんな映画でした。<br />
<br />
　下のリンクから、ネタバレ話に移行しようと思いますが、とにかく、イイ映画です。主人公ジョージの苦悩は、恐らく誰にもピンと来る苦悩でしょう。そこを乗り越える時の感動が、もう涙無しでは見れなかったです、はい。<br />
　年取ったなぁ俺、とか思いつつ、色んな人に見て貰いたい映画だとも思いました。<br />
　そんな訳で、下のリンクからネタバレ編です。宜しければ、どぞ＾＾<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=795">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>れびゅー♪</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-14T21:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://akosan.jugem.cc/?eid=794">
    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=794</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[終]：あとがき</title>
    <description>　新ヌオについての更新はひとまずこれで最後です。


　ようやく最後まで行けた、ってことで、今日はあとがきです。
　まぁ、あとがきって言っても、ぐだぐだだらだらくっちゃべるだけなんですが。
　ご興味がございましたら、下のリンクからご確認くださいm(_ _)m</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオについての更新はひとまずこれで最後です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120411_2192939.jpg" width="550" height="312" alt="新ヌオ201-0" class="pict" /></div><br />
　ようやく最後まで行けた、ってことで、今日はあとがきです。<br />
　まぁ、あとがきって言っても、ぐだぐだだらだらくっちゃべるだけなんですが。<br />
　ご興味がございましたら、下のリンクからご確認くださいm(_ _)m<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=794">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-11T20:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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    <title>ヌオ様といっしょ[200]：最終回・みんな上手くいくように</title>
    <description>　新ヌオ最終話、です。


　「旦那さん旦那さん、少年が話があるってさ」　リーフが伝言を託かってきたらしい。「ン、解った」　ヤツに会う為、ギラティナの力を借りてダイブ。「どしたー？」「いや、お礼だけ言いたいって思って」　少年の表情は明るい。「みんなさ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ最終話、です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120410_2192402.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ200-0" class="pict" /></div><br />
　「旦那さん旦那さん、少年が話があるってさ」　リーフが伝言を託かってきたらしい。「ン、解った」　ヤツに会う為、ギラティナの力を借りてダイブ。「どしたー？」「いや、お礼だけ言いたいって思って」　少年の表情は明るい。「みんなさ、覚えててくれたんだ」「そか＾＾　それは良かった」「でさ、相談したいことがさ、あってさ……」　なにやらもぞもぞしてる少年。突然、ピーンと来る。「これの事か？」　と言いながら小指を立てる。「ま、まぁ、そうなんだけどさ」「四天王とかジムリの人か？」「いや、そう言う訳じゃなくてさ、すっごい一般人なんだけどさ」「トレーナーとかじゃなくて？」「手持ちは居るだろうけど、限りなく普通の人」「いいじゃん(・ω・)」「でもさ、すっごい変なコでさ」「変？」「前からなんだけどさ、ボクの真似すんだよ」「ほう」「それがすっげ上手いの」「すごいな」「で、そのコ、久々に会ったらさ、ちゃんと覚えててくれてさ」「＾＾」「なんかさ、すっげ嬉しくてさ……」　少年は真っ赤になって話す。可愛いヤツだなあ、と思う。と同時に、若かった頃の自分とか思い出したりする。色々あったなあ、と思いながら、やっと辿り着いた日常を愛おしく思ったりするんだ――<br />
<br />
　「ヌオたん、だっこ」「あたしもー」「解った〜　ほい〜　ほい〜」「ヌオたんはどうしてぷにぷになの？」「ん〜　なんでだろ〜ね〜」「あ、きっとこうやってぶつかってもケガしないようにだよ」「そっかー」「まぁいいけど〜」「だからどっか行っちゃダメだよ」「ん〜解った〜」「約束だからねー」「解った〜みんな上手くいくように〜頑張る〜」「ずっといっしょにいてねッ＾＾」「ん〜」「約束だからねッ」「あい〜(・＿＿＿・)」　　おしまい。<br />
<br />
<br />
<br />
　カーテンコール的にもう少し続きます。下のリンクから続きをどうぞ( ´ ▽ ` )ﾉ<p><a href="http://akosan.jugem.cc/?eid=793">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-10T23:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://akosan.jugem.cc/?eid=792">
    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=792</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[199]：秘密だからねってｗ</title>
    <description>　新ヌオ更新です。昨日絵の作業中、Painterが落ち、一気に心が折れたのでした(´･ω･｀)
　さて、跳ばされさんたちのエピローグです。


　結局ボク達はマサラタウンの自宅とシロガネ山のポケセンを行ったり来たりしながら生活してる。リーフとしてはなんだかんだでレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。昨日絵の作業中、Painterが落ち、一気に心が折れたのでした(´･ω･｀)<br />
　さて、跳ばされさんたちのエピローグです。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120406_2189192.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ199" class="pict" /></div><br />
　結局ボク達はマサラタウンの自宅とシロガネ山のポケセンを行ったり来たりしながら生活してる。リーフとしてはなんだかんだでレッドの世界で“相談お姉さん”してるらしく、「みんな可愛いの＾＾」とかってまんざらじゃない。かくいうボクはポケセンの管理人って事で通常業務。こっちの世界のレッド君のマネジメントとかもやってる。レッド君、流石に飲み込みが早く、カントーチャンプとしてリーグのみんなを唸らせてる。<br />
<br />
　で、自宅に帰れば母さんというか、娘二人の会話に付き合ったり。「そう言えば割と細かかったわよね、ヌオたんの指示って」「普段がアバウトなだけに、アレだけは妙に細かいなあって思ったよね」　二人のネタバラしによると、娘達が大きくなり、自立したいと言いだしたとき「これだけは守ってね〜」と渡されたのがポケモンボール。娘達に一つずつ。ヌオーによると「その中に普段居るから、困ったら呼んでね〜」とのこと。どうもヤツはその二つのボールの間なら自由に行き来出来るらしい。おまけに勝手に出たり入ったりとやり放題。「でも呼んだら出てきてくれるんだよね」「不思議だよねー＾＾」　……で、ヌオーが言う細かいことッてのは次の通りだ。&#9312;常に姉妹同士連絡だけは取ること　&#9313;妹がカントーに引っ越しする時は姉の隣に引っ越すこと　&#9314;引越が確定した場合は姉が娘にボールを渡すこと　&#9315;引っ越さない場合は妹の息子がお金持ちと帰宅した時にこっそり渡す　……とのこと。「訳分かんないじゃない？　だからね」「ねー＾＾」「それからどうしたのさ？」「ヌオたんを脅したの」「“嫌いになっちゃうよ？”ってｗ」「そしたらゲロッた＾＾　秘密だからねってｗ」「可愛かったね＾＾」　ヌオー……おまえってヤツは……TT−TT<br />
<br />
<br />
<br />
　後1話で終わりです。あとがきが1回あるかな、そんな感じです。<br />
　まったりまったり、静かにお話を閉じることといたしましょう＾＾<br />
<br />
　そういえばついったでスガシカオ氏をフォローしたんですが、フォローし返してくれましたー＞＜　どうやら、フォローした人全員をリフォローするってことらしく、こりゃシカオちゃん大変だわ＾＾；；　でもなんかこういうの嬉しいですねえ、好きなアーティストさんにフォローして貰えるのはファン冥利に尽きるってなモンです。オフィスオーガスタを出て、現在一人プロモーション状態らしく、大変だなぁと思います、はい。色々あったんだろうなぁ、と思いますが、シカオちゃんが信じる道を行けばいいのかな、と。<br />
<br />
　そんな訳で今日はこのへんで。次回最終話の絵は別荘同様でかい絵になりそうです。今回流石に登場キャラ全員は出せそうにないですが、がんがって描くお(・ω・)<br />
　ではまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-06T21:33:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ako</dc:creator>
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    <title>ヌオ様といっしょ[198]：マブダチになりに行こう！</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　別荘側エピローグの〆でございます。


　「気が付いたッ！」　ヒカリちゃんがいきなり素っ頓狂な声を挙げた。シンオウへの船がそろそろ出るって時に、いきなり思いついたらしい。「ラストチャンスな訳！　解る？」「話が見えないんだけど＾＾；...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　別荘側エピローグの〆でございます。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120405_2188037.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ198" class="pict" /></div><br />
　「気が付いたッ！」　ヒカリちゃんがいきなり素っ頓狂な声を挙げた。シンオウへの船がそろそろ出るって時に、いきなり思いついたらしい。「ラストチャンスな訳！　解る？」「話が見えないんだけど＾＾；」「あーもうじれったいな、つまりさ、リーフさんとコウキ君っていとこ同士な訳じゃん！」「うん(・ω・)」「で、隣の世界だったら夫婦だった訳じゃない？」「らしいね(・ω・)」「これはつまり、コウキ君ファンクラブの名誉会長になって貰うしか無い訳！」　ものすごいドヤ顔で言ってる。三段論法が裸足で逃げていきそうな勢いだ。「彼女は凄い存在だわ！　感動なんてモンじゃないよッ、ねッマイちゃん＾＾／」「えッ？？」「あたしシンオウに戻るの次の便にするから、コウキ君達先に戻ってて！　まずはリーフさんとマブダチになりに行こうマイちゃんッ！！」　強引にマイちゃんを抱きかかえて飛んでいったヒカリちゃん。「あ、あの……」「元気だよね〜、彼女＾＾」　ダイゴさんは達観したように言う。「元気すぎてボクはどうすればいいかわかんなくなりますよ」「何を贅沢言うとるか、こんのリア充が」　ナナカマド博士が背後からツッコミを入れる。「博士も同じ便だったんですか＾＾；」「無論じゃ、ワシは暇ではないんでの(`･ω･´)」「原稿らしいですよ」とミルちゃん。出航の合図。ヒカリちゃんはホントに帰る便を遅らせるらしい。「で、コウキ君、どうだった？　今回の旅は」　ダイゴさんがボクに尋ねる。「そうだなぁ……長い旅だったけど、でも楽しかったですよ。色んなモノを見れたし、色んな人に逢えましたし……」　船が動き出す。暖かな陽射し。「何よりも、ボク自身に逢えましたし……」「そうだねえ……＾＾」　あいつがボクで良かったと、思う――<br />
<br />
<br />
<br />
　次回次々回と跳ばされ側のエピローグです。<br />
<br />
　今日は絵の作業に入れたのがいつもより2時間程遅れてしまい、結局仕上がりも2時間遅れてしまいました(´･ω･｀)ｱﾙﾖﾈ……<br />
　そんな訳で特に追記無しでございます、はい＾＾；<br />
<br />
　ではまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-05T00:50:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://akosan.jugem.cc/?eid=790">
    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=790</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[197]：シロナ様が帰っちゃうッ＞＜</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　カリンさん大泣きでございます。


　「シロナ様がぁぁ＞＜」「あ、あの、カリンさん？？」　カリンさんが泣きそうな、いや、既に大泣きの状態で立っていた。「カンナなんてレッド君が戻ってきたらべったりだし、ワタルはそれ見て凹んでるけどリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　カリンさん大泣きでございます。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120403_2187208.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ197" class="pict" /></div><br />
　「シロナ様がぁぁ＞＜」「あ、あの、カリンさん？？」　カリンさんが泣きそうな、いや、既に大泣きの状態で立っていた。「カンナなんてレッド君が戻ってきたらべったりだし、ワタルはそれ見て凹んでるけどリーフちゃんと共同戦線張ってるしッ＞＜　でも、アタクシは不幸なのッ＞＜　シロナ様が帰っちゃうッ＞＜」　……あー……＾＾；；　廊下で号泣されてもアレだし、やっぱり可哀相なので2〜3アドバイス。「シンオウの連絡先、聞かれました？」「教えて貰ったけどッ＞＜」「だったら大丈夫ですよ＾＾」「押しかけても嫌われない？」「大丈夫ですよ、あの人お気に入りは男女問わず食う人ですから＾＾；；」「食べられたい……////」「＾＾；；；」　カリンさんは気が済んだのか、帰宅。これで落ち着いて荷物の準備が出来る、とか思ってるとまた来客。「はい？？」　扉を開けるとヒビキ君とコトネちゃんが大勢の人を連れてやって来た。「ジムリの皆さんが、帰る前に会っておきたいからって言い出して＾＾；」「え」　見るとジョウトとカントーのジムリーダーの皆さん。「あの＾＾；；」「今日で最後でしょ？　だからどうしても、って＾＾；；」「え、えーと……」<br />
<br />
　さほど広くない部屋が人だらけ。適当にルームサービスを頼み宴会状態。こういう時の段取りに慣れてしまってる自分が恨めしい。でもま、みんなの笑顔を見てると、まぁいいか、って気になる。酔い覚ましがてらバルコニーに出てると、マサキさん。「あっちの世界じゃ、ワイと君、随分仲良いんやってなぁ。もちっと話したかったわ」「そうですねえ＾＾」「また、こっちに来よし」「はい、また寄せていただきます」　マサキさんは、にッ、とイタズラ小僧の様に笑ったんだった。<br />
<br />
<br />
<br />
　カンナさんは描いてて楽しいのですが、新ヌオでは最後のご登場と相成りました。<br />
<br />
　それにしても今日の風と雨と雷はものすごかったです。うちの近辺ではまだ桜は咲いてないので良かったですが、咲き始めたところとかは残念なことになっちゃっただろうなぁ、とか、ややしょぼん。春先は天候が乱高下するとはいえ、今日みたいな天候はちょっと凄すぎでございますよ、ええ。<br />
　そんな訳でまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-03T23:13:58+09:00</dc:date>
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    <title>ヌオ様といっしょ[196]：珍しいわ……</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　別荘さん側のエピローグです。


　何というか、いわゆる大団円、と言うヤツだ。ダイゴさんが作った簡易ポケセンは正式にポケモンセンターとして登録されて、そらをとぶでいつでも来れる場所になった。ダイゴさんの目論見が見事的中、という感じ...</description>
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　新ヌオ更新です。<br />
　別荘さん側のエピローグです。<br />
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<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120402_2186612.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ196" class="pict" /></div><br />
　何というか、いわゆる大団円、と言うヤツだ。ダイゴさんが作った簡易ポケセンは正式にポケモンセンターとして登録されて、そらをとぶでいつでも来れる場所になった。ダイゴさんの目論見が見事的中、という感じだ。「珍しいわ……ダイゴの読みが当たるなんて……」「いやあ＾＾」　その環境を一番享受出来ているのはレッド君とリーフさん。週に2〜3日はレッドさん達の世界に戻っていろいろと情報交換やらしているらしい。どうやら、あの世界に閉じ込められてるうちに随分世界の様相が変わって、色んなレッドさんやリーフさんが困惑してるとか。新しく発見されたポケモンやら新たなバトルの戦略やら。「勉強会だよ＾＾；；」とはリーフさんの弁。リーグ事務局がレッドさん帰還記念ってことで、ヒビキ君とレッドさんの記念試合なんか組んじゃったもんだから、「いや、まぁ、レッドの名をかけて負ける訳にもいかないし……」とプレッシャーがすごいとか。かくいうボク達は、そろそろ地元に戻らなくちゃいけないってんで、その準備に大わらわ。なんだかんだで結構長期間の滞在になったから、地元のリーグやフロンティアから“早く戻れ”と矢のような催促。「折角あたしら3人夫婦が旅行に来れたのに落ち着けなかったねえ(・ω・)」「……でも、楽しかった……」「うん＾＾」「……また来よう？……」「もち♪」　ヒカリちゃん達は満足げ。……てか、僕らは夫婦だったんですか。それに、三人夫婦ってきっと役所が許してくれないと思うんだけど……　「細けえことぁいいんだよ( ´ ▽ ` )ﾉ」「……うん……♪」と彼女達は相変わらず。<br />
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　部屋に戻り準備をしながら、明日は戻る日かぁ……と感慨に耽っていると、ノックの音。誰？と開けると、カリンさんが泣きそうな顔で立っていた。<br />
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　別荘さん達、お話の中での滞在期間って1ヵ月程度なのかな？　とか想像しております。<br />
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　新年度開始でございます。今年も頑張るぞ、と(・ω・)<br />
　そういえば、録画しておいた「わすれなぐも」を見たですが、これが実に出来のいい作品でした。可愛らしい絵なんですけど、オチがなかなかピリリと効いてて、萌えホラーしてたあたりが実に良かったです。限りなくバッドエンドなハッピーエンドで、そうだよなー、妖怪モノだもんなー、とか納得。<br />
　思えば、蜘蛛モノの伝奇ホラーって、アトラク＝ナクアで思い切りはまりました。初音様、ああ初音様。<br />
　蜘蛛って、糸とかがうざったいですが、なんか嫌いにはなれないというか、結構好きというか。大きなコも小さなコも、なんか可愛い。拙者拡大写真とかも、結構つぶらな瞳とか可愛いし。巨大なアシダカグモはゴッキーを食べてくれる益虫だし。<br />
　やっぱり蜘蛛は好きだわ＾＾<br />
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　そんな訳で、また次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-02T23:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>ヌオ様といっしょ[195]：……みんな、ゴメン……</title>
    <description>　日曜ですが、新ヌオ更新です＾＾；
　騒ぎが収まったレッド君の世界にわらわらとみんなが戻って来たようです。


　程なく、ばつの悪い顔をして少年が顔出しに戻ってきた。「みんなにはきちんと謝らないとって思って……」　少年はぺこりと頭を下げる。「……お姉さん、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　日曜ですが、新ヌオ更新です＾＾；<br />
　騒ぎが収まったレッド君の世界にわらわらとみんなが戻って来たようです。<br />
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<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120401_2185704.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ195" class="pict" /></div><br />
　程なく、ばつの悪い顔をして少年が顔出しに戻ってきた。「みんなにはきちんと謝らないとって思って……」　少年はぺこりと頭を下げる。「……お姉さん、ゴメン……みんな、ゴメン……」　少年の神妙な表情に、なんだか、不思議と優しい気分になる。このコは逃げ場がなかったんだもん。ただ、寂しかったんだもんね。みんなが口々に言う。「口下手だよなー、初代ｗ」「そうだよ、ちゃんと言ってくれれば良かったのにさ＾＾」「ていうか、ボク達ってすっげーお得じゃね？」「え？どゆこと？」「だってさ、みんなのそれぞれの世界とこっちの僕らだけの空間、美味しいとこ取りじゃん」「あ、そうだよねー、もうみんな自由に行き来できるんだから、こっちはみんなの情報交換の場所にすればいんじゃない？」「同窓会会場みたいな感じ？」「ある意味、駆け込み寺的な使い方も出来ちゃうか＾＾」「現実から逃げんなｗ」「それにさ、ここに来れば初代にいつでも会いに来れる訳じゃん？」「だねえ〜」「それは初代が戻って来てれば、だけどなｗ」「そかｗ」　みんな、なんだかんだで少年のこと、大事に思ってんだよね。あたし達が閉じ込められていた世界は、もう牢獄なんかじゃなくなった。気が向いたらいつでも訪れることが出来る場所になった。そこにはあたしとは違う、でもあたしと似た人が、たくさん居る場所。みんな思い思いに、自分の世界であった出来事を話せる場所。みんながあたしで、みんなが友達。……ねえ少年、君はそんな世界が欲しかったんだよね。無理にみんなを縛らなくても、君の周りには人が居てくれるじゃない。それはきっと、君がこれまで頑張ってきたご褒美なんだと思うよ。「なんてこと、あたしは言わないけどｗ」「……な、なんだよ」「ニヤｗ」<br />
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　レッド君やリーフちゃん達は行ったり来たり、なんでしょう。<br />
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　昨日、塗りをほぼ7割方終えてたんですが、タイムリミットで仕上げまで出来なかったので、今日は日曜ですがお絵かきモードです。エイプリルフールにアップはどうしたモノか、とか思いつつまぁ、いいか＾＾；；<br />
　いずれにしても来週いっぱいで終えるぞー、ってな感じで気合い入れて行こうと思います、はい。残り5話。がんばる。<br />
　そんな訳で、また次回♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-01T19:26:41+09:00</dc:date>
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    <title>ヌオ様といっしょ[194]：……どこにも行っちゃダメッ！</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　終了を確認した別荘側です。


　「終わった、みたいですね……」　リーフさんはスクリーンを見ながらホッとした様子だ。「……あ、あたしまだ着替えられてない……///」　そう言えば、リーフさんの格好、どう見ても男の子のまま。「服、取り替えきゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　終了を確認した別荘側です。<br />
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<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120331_2184640.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ194" class="pict" /></div><br />
　「終わった、みたいですね……」　リーフさんはスクリーンを見ながらホッとした様子だ。「……あ、あたしまだ着替えられてない……///」　そう言えば、リーフさんの格好、どう見ても男の子のまま。「服、取り替えきゃッ＞＜」　彼女はそう言ったかと思うと扉からレッドの世界に戻ろうとする。それを制止する声。「ちょ、待てって」「レッド君……」「ボクも一旦戻るよ、みんなに挨拶しなきゃだし……」　そんなレッド君を引き留める柔らかな腕。「……どこにも行っちゃダメッ！」　レッド君を羽交い締めにするのはカンナさん。「放してやれよ、カンナ＾＾；」「ワタルは黙っててッ＞＜」「怖い怖い＾＾；」「あ、あのカンナさん……？？」「レッド君はもうどこにも行っちゃダメなの。あたしがずっと世話するんだからッ＞＜」　しょうがねーな、とワタルさんは苦笑い。「まぁ、なんというか……悲願達成、だよ……」　そう呟くワタルさんを怪訝そうに覗き込むリーフさん。「ちょっと複雑みたいです、ね＾＾；」「そう言う君も、か……　まぁ、気長に構えるさ」「そですね＾＾；」　なんか通じてる……と、ワタルさんとリーフさんを見ながら思ったボクだった。<br />
<br />
　「終わりましたよ〜＾＾／」　戻ったみんなも、気付いてくれたかな。と思うやいなや、みんながわらわらと舞い戻ってくる。みんな一様に、一度戻って、やっぱり気になって戻って来たらしい。「てかあっち、超寒いんですけどッ＞＜」「そうかぁ？」「あたし達はスカートなのッ＞＜」「そのあたり、上手くやればいんじゃない？　友達に差し入れ期待するとか」「おま頭イイなｗ」　もはや自由に戻れること。それに、こっちに帰っても来れること。「……ねえ少年、みんなは優しかったかな……？」<br />
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<br />
　まったりと、いきましょう＾＾<br />
　そう言えば、レッドコスのリーフさん、袖の色をずっと塗り間違えてました＞＜　そのうち修正せねば＞＜<br />
<br />
　桜が咲き始めますなぁ。この季節、年度末で色々と大変ですが、ウキウキする季節です。花粉症の方はホントに大変だと思いますが……＞＜　おまけにこの季節、黄砂も飛びますし、なかなか大変。車が汚れる汚れる……＾＾；<br />
　まぁ、春だし、いいか、うん。<br />
<br />
　そんな訳でまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-31T00:17:18+09:00</dc:date>
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    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=786</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[193]：皆さ〜ん、終わりましたよ〜</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　少年は無事に、戻れたようです。


　旦那は少年が消えていった空を見上げながら呟く。「ボクはさ、こっちの地方に来る時、その足がかりの為にシンオウのリーグを土足で踏みにじってしまった。そこの彼女、ヒカリちゃんや関係者に随分迷惑を掛け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　少年は無事に、戻れたようです。<br />
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<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120329_2183890.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ193" class="pict" /></div><br />
　旦那は少年が消えていった空を見上げながら呟く。「ボクはさ、こっちの地方に来る時、その足がかりの為にシンオウのリーグを土足で踏みにじってしまった。そこの彼女、ヒカリちゃんや関係者に随分迷惑を掛けてしまった。それはやっぱりイケナイ事だったと思う。いくらさ、いくら頭に血が上ってたからって、敵を作るような暴走は最低じゃん。こっちに来る船の中、いろいろ考えて思ったさ。カントーやジョウトで同じ事をする訳にはいかないだろう、って。繰り返したりなんかしたら、それこそ学習能力のないバカだ。だから、違う方法でここに来ようと思った。あっちのボクをけしかけた関係上、ボクも行かなくちゃ。だから、遠回りではあるけどもトレーナー業を一旦休んで、ポケセンの管理センターの扉を叩いた。つまり普通に就職した訳だ。で、世界の分析と平行して仕事も頑張った。少しずつ認められて、やっと上層部に掛け合った。新しいポケセンを作りたいって。それが、ボクの後ろに見える建物。色んな人に助けて貰ったよ。一人で解決なんて出来ない。それが社会ってヤツだ」「そっか……」「少年を見てて思ったよ。似てるな、って。運命に巻き込まれて、気が付けばこんな歳だ。こんな所まで来ちまった。もうやり直しなんて効かない。道から外れちゃったんだ。ボクも、あいつも。でも、それがどうしたんだよ、ってさ。気にすんなよ、なるようになるよ、諦めんなよ、ってそれをあいつに伝えたかったんだ」　に、と旦那は笑みを浮かべ、言った。「さ、戻ろうか＾＾」<br />
<br />
　破れた世界からシロガネ山頂に戻ってきた。「終わったなあ……」　ここでハッと気がつく。見てるみんなに報告しなきゃだ！　ダッシュでレッドの世界に戻って大声で叫ぶ。「皆さ〜ん、終わりましたよ〜＾＾／」<br />
<br />
<br />
<br />
　お話自体はもう少し続きます。<br />
<br />
　春が近づいてきましたねえ。今日なんか、車運転してて暑いくらいだったし。もうそろそろ桜が咲きます。楽しみです、はい♪<br />
　そんなこんなで今日はこんな感じ。<br />
<br />
　ではまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-29T23:27:00+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://akosan.jugem.cc/?eid=785">
    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=785</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[192]：ちゃんと戻れたよな……？</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　記憶は少年の中に。


　「ボクが覚えてる限り……」「そうだ。覚えてるだろう？　会いたい人を、思い出せ！」　少年は少し考え込み、一つ頷いた後、まばゆい光が彼を包む――

　少年は会いたい人を思い出す。母や友人、ライバル、博士。雪山で少...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　記憶は少年の中に。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120328_2183253.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ192" class="pict" /></div><br />
　「ボクが覚えてる限り……」「そうだ。覚えてるだろう？　会いたい人を、思い出せ！」　少年は少し考え込み、一つ頷いた後、まばゆい光が彼を包む――<br />
<br />
　少年は会いたい人を思い出す。母や友人、ライバル、博士。雪山で少年に挑戦してきた少年少女。思い浮かぶのは、もう久しく会えていない懐かしい顔。もう居なくなってしまったと、手の届かないところに行ってしまったと思っていた人々。「……もしかしなくても、自分自身が閉じ込めてしまっていた、ということなんだろうか……」　視線を上げると、そこには懐かしい人が、人たちが、いた。とても懐かしい人たちが、少年を迎えていた。<br />
<br />
　「おっせーよ＾＾」「いつまで待たせるつもりだ」「ほんとだよー＾＾」「心配してたんだぜ？　全然おまえが出てこねーしさ。ほら、いつだっけ？　おまえが帰ってきたって思ったらすぐにまた山に戻っちまったじゃん。みんな心配するってーの」「そうだよ〜」「それに、何かの枷が外れたのかな、カントーもどんどん元に戻って来てるしさ。あんた、サファリとかの惨状に随分ショック受けてたみたいだから、大丈夫だよって言ってあげたかったのにさ〜＾＾；」「だよなー。デリケートにも程があるって、おまえ」「だから、ボク達は色々手段を重ねて早く戻ってきてくれるように、色々策を練ってた訳」「あれ？　レッドおまえ、泣いてんの？」「あ、ほら、きっとうれし涙だよ＾＾」「そうか、そんなに嬉しかったかｗ」「デリケートだもんね〜＾＾」「まぁそんなにレッド君をいじってやるな。色々あったんじゃろう？」「ここじゃ寒いし、ひとまず街に戻ろーぜ？」<br />
<br />
　コウキ君は少年が消えた空を暫し眺めた後、ぽつりと独りごちる。「ちゃんと戻れたよな……？」<br />
<br />
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<br />
　GB用ポケモンのキャラ資料探すのが大変大変＾＾；；<br />
<br />
　そんな訳でまた次回♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-28T23:50:46+09:00</dc:date>
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    <link>http://akosan.jugem.cc/?eid=784</link>
    <title>ヌオ様といっしょ[191]：結構苦労したんだぜ？</title>
    <description>　新ヌオ更新です。
　少年の告白を聞いたコウキ君です。


　「そうか……」　少年の頭に手をかざしながら旦那は言う。「ボクもさ、結構苦労したんだぜ？　とにかく一人じゃ何も解らないンだ、誰かに手伝って貰うしかない。まずは世界の様相の解釈に時間を費やした。セ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　新ヌオ更新です。<br />
　少年の告白を聞いたコウキ君です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://akosan.img.jugem.jp/20120327_2182749.jpg" width="550" height="688" alt="新ヌオ191" class="pict" /></div><br />
　「そうか……」　少年の頭に手をかざしながら旦那は言う。「ボクもさ、結構苦労したんだぜ？　とにかく一人じゃ何も解らないンだ、誰かに手伝って貰うしかない。まずは世界の様相の解釈に時間を費やした。セレビィにスケッチブックを持たせて色んな世界の色んな時間をメモして貰い、それを片っ端から集計だ。結果をマサキさんに分析して貰いながら、それぞれの差異を考察していった。そこから見えてきたのは、地方毎に世界の歴史の傾向が似て来るってことだ。でも差異も発見出来た。以前ヌオーが言っていた、世界のひな形とひな形の保守者が差異という多様性を作っているってことの客観的な分析、だ。考えりゃ、おまえの世界、色んなレッドが集まる世界こそが多様性の証明に外ならない訳でさ。それに、レッド的存在が山に閉じ込められていない世界もあったぜ？　なら助けられるってことじゃん？」「……」「あと、セレビィがどうしても行けない世界ってのもあった。行けないけども、遠目から存在しているのをセレビィが確認したよ。……そこがおまえ達のカントーやジョウトだったんだ。確かにエネルギーが無いところが多かった、とセレビィは言ってた。だけど、世界は消えてないんだ。確かにエネルギーが充填されると世界が新たに出現するようだ。だけど、元あった世界そのものは消えない。きっと記憶なんだと思う。運用されて保守されることで、世界は記憶として存在していくんだ」「そんな気休め……」「こうは考えられないか？　おまえはもと居た世界の記憶そのもので、何よりの証拠だ。だから、世界が消えようともおまえはここにいるって」「証拠……」「おまえの中に世界はあるんだ。おまえの中にみんなは居る。おまえが覚えてる限り誰も消えないさ＾＾」　旦那は笑った。目尻に、少し歳を感じたかな……<br />
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　検証のサンプル数はどのくらいだったんでしょうねえ＾＾；；<br />
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　そんな訳で、今日はこんな感じで。<br />
　ではまた次回！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>大人のポ○モン：新ぬお</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-27T23:46:00+09:00</dc:date>
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